No.1:社会保険労務士試験の受験資格を確認

最初に社労士試験を受験できるかチェック!

社会保険労務士試験の勉強をはじめてみようかな〜。

 

と思っている方。

 

受験資格はすでに確認された方がほとんどだと思いますが、
もしかしたら行政書士試験と同じように、「誰でも受験できる」と勘違いされている人が、
いるかもしれないので念のためここで受験資格を確認しておきましょう!

 

社会保険労務士試験の受験資格

 

1 大学の一般教養科目修了者、短大・高専の卒業者

 

2 ・公務員で労働社会保険諸法令の事務に従事した期間が通算して3年以上従事した者
  ・行政事務に3年間以上従事した者
  ・民間企業や労働組合で労務担当や労働社会保険諸法令の事務に通算3年以上従事した者

 

3 ・ 行政書士、司法試験2次試験、税理士試験、弁理士試験
    公認会計士試験等に合格し一定の資格をもっている者

 

以上の3つのうち一つでもクリアすれば試験を受ける事ができます。
厳しいですよね。ですが資格を手に入れられればそれだけ価値も高いという事です。
2つ目の受験資格に該当しそうだという方は、試験機関や受付場所で確認してください。

 

実は試験に合格する以外にも、社会保険労務士となる資格がある方はいます。
このサイトをご覧下さっている方にはほとんど関係ないと思いますが、
以下が社会保険労務士となる資格を有する人です。

 

1.社会保険労務士試験に合格した人
2.社会保険労務士試験を全部免除された人(公務員など)
3.弁護士となる資格を有する人

 

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