テキストは先生です。
◆社会保険労務士のテキスト選びのポイント
1. 中身は読みやすいか?
社会保険労務士試験のテキスト選びはまず。
イラストや図表がつかってあり、わかりやすいもの。
色も2色以上つかってあるものは見やすいです。
実際に本屋の社会保険労務士コーナーで立ち読みしてみてください。
人によって使いやすい教材は異なるので、
実際に読んでみて自分に合った
テキスト・問題集を発見することが重要です。
自分に合うかどうかがとても大切です。
他人は読みやすくてもそれが同じように当てはまるとは限りません。
2. 出版社や著者名は信頼できるか?
いくら中身がわかりやすくても、出版社や著者名に信頼性がない場合は避けたほうが無難です。
実際の試験で的外れだとたまりません。
大手のものを選んだ方が、情報に信頼性が高いのでベターですね。
聞いたことのない著者名の場合はプロフィールをチェックしてみてください。
3. 出版年月を間違えないようにしましょう
当たり前のことですが、ちゃんと今年度版のものを選びましょう。
古いものは法改正に対応できていません!
◆通信講座選びのポイント
ついでに通信講座についても選び方を書いておきます。
参考にしてみてください。
1. 資料を集めるだけ集めましょう
通信講座のデメリットは、教材の中身を確認してから選べないことがあります。
なので、インターネットやスクールガイドで資料を集めるしかありません。
書店にも色々置いてあるので、書店でも探してみてください。
見比べて自分の環境にあったものを選びましょう。
サンプルや体験版がある会社もあります。
質問は電話でできるか質問票を使うのかは要チェック!!
2. 直接問い合わせてみましょう
直接問い合わせるのは、とても有効です。
対応の良さ・悪さや、電話やメールへの反応の時間など。
とても参考になる情報が手にはいります。
3. 高額の通信講座を選ぶ場合
もしも高額の通信講座を選ぶなら出来る限り通学にするべきです。
通学の方が、合格率はぐっと高くなります。もったいないです。
高いお金を払ったからといって合格するわけでもないですからね。
大手でもないのに高額な教材は受講料が、
大量に広告宣伝費に使われている可能性もありますよ。
4. 通信講座のコースによる価格の違い
通信講座は教材の種類により価格が違ってきます。
値段が高い順にならべると
1:講義DVD,ビデオ付きの教材
2:カセット、CDなどの講義テープ付きの教材
3:テキストのみの教材
テキストだけの理解が苦手な人などはDVDやCD付きを選んだほうがいいです。
特に問題がなければDVD講座やWEB講座がよいと思います。
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社会保険労務士試験は難関資格です。複雑な社会保険を8科目も勉強しなければなりません。合格率も例年8%前後となっており難しい試験となっています。
それでも頑張って合格すれば念願の社労士免許を獲得できます。ん?免許?
そうです。試験合格は免許獲得の条件でしかありません。試験と実際の仕事は異なります。資格取得後に1年でコンサル業務や就業規則を作ってしまう人もいれば、仕事が全然来ない人もいます。
開業後は全て営業努力にかかっています。独立を目指して、社労士試験勉強をはじめようと思っている方は、開業後の計画もたてておく事で、その後の展開も変わります。
試験合格後からが本当の勝負!
