No.7:定番の社労士試験テキストを紹介 

うかるぞ社労士 2011年版

 

二色刷りで読みやすい。社会保険労務士試験テキストとしては
とても評判がよいです。 独学での愛用者が一番多いと思われるものです。
図解も豊富でわかりやすいテキスト。おすすめ!

 

・全科目が1冊でまとめられている。
・過去問・通達等も載っているので便利。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋保 雅男 RKZ((株)労務経理ゼミナール)代表取締役。有名社労士講師として、TAC、LEC、朝日カルチャーセンター、産能大学、早稲田大学、労務経理ゼミナール等で企業研修担当講師や...

 

(出版社: 週刊住宅新聞社 ) (2010/10)

 

うかるぞ社労士5年間過去問項目別〈2011年版〉

 

上記のテキストに対応した過去問題集。
このような試験では過去問はテキスト以上に重要です。
上記とセットならより勉強がしやすい。

 

独学者は過去問題中心の学習が効率的です。
法改正にも対応し、わかりやすい解説が特徴です。

 

内容(「BOOK」データベースより)
平成18年のものを含め、過去5年間の試験問題の全問(計390問)を項目ごとに編成!問題・解説見開き対応!「うかるぞ社労士」に完全リンク!解説欄外に「うかるぞ社労士」の対応頁を記し、同書とのタイアップ学習ができる。最新法令に準拠!法令改正等があった問...

 

(出版社: 週刊住宅新聞社 ) (2010/11)

 

真島のわかる社労士 2009年版―必携基本書

 

うかるぞシリーズと同じく人気のあるテキストです。
このテキストも全科目が1冊にまとまっているので、
とても学習しやすいです。

 

図を多用しわかりやすいつくりになっているので、
うかるぞと比較して自分が使いやすい方を使えば良いでしょう。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新進気鋭の社会保険労務士。講演、企業研修、数多くの企業の顧問、社会保険労務士試験の受験指導、雑誌への記事執筆などを幅広く手がける。専門分野は、労働法、...

 

(出版社: 住宅新報社 ) (2008/11)

 

厚生労働白書 平成22年版 (2010)

 

社会保険労務士試験受験生には必読の本。
最新のデータや動向、流れが細かく文章や表になって掲載されています。
社労士試験前には当年の労働白書も読んでおきましょう。
年金や医療のページもチェックしておくと良いです。

 

(出版社: ぎょうせい ) (2010/08)

 

労働経済白書〈平成22年版〉

 

これも厚生労働白書とおなじく受験生には必読の本です。
データばかりで非常にわかりにくいのですが、
雇用や賃金の動向はこれで覚えておきましょう。
できれば各学校が開講する白書講座に参加されるのをおすすめします。

 

内容(「MARC」データベースより)
各人の働き方に違いが生まれてくる中で、いかにして勤労者生活を充実させていくかという今日的な課題について検討する。労働経済の推移と特徴、就業形態の多様化とその背景、勤労者生活の課題の3章及び統計資料等から構成。
(出版社: 国立印刷局 ) (2010/08)

 

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