効率よく勉強しよう!
■社労士のテキストは何度も読む
私達の勉強の仕方は義務教育で教わった方法が根付いています。
必ずテキストを最初から最後まで丁寧に読んでいきます。
飛ばし読みなんてむちゃしたら怒られます。
社会保険労務士試験の勉強をはじめて、
テキストを長い時間かけてじっくり読む(じっくり型)と、
短時間で何度も読む(せっかち型)のとどっちが記憶に残ると思いますか?
これはせっかち型のほうが記憶には残りやすいのです。
いくらじっくり読んでも記憶ってあまり残らないです。
せっかち型がよいといっても、2,3回読んだだけでは意味がありません。
最低でも10回以上は繰り返し読みましょう。できれば20回ぐらい。
つまり1つのテキストを何度も何度も繰り返し読んだほうがよいということです。
過去問解いて分からないときにはじめてじっくり読むのが効率のよい学習方法です。
■過去に出題されたものは確実に
試験では過去に出題されたものがまた出題されたりします。
最低限過去問は確実に解けるようにしておきましょう。
社会保険労務士試験は法令が少ないので、
過去に出題された問題は落とさないようにしましょう!
■学習の基本的な流れ
@テキストを一気に読む
A過去問を解く
B間違えたらテキスト・参考書で確認
C過去問で間違えたところを解く
D間違えたらテキスト・参考書で確認
の繰り返しの流れで学習していくのがよいと思います。
テキストは繰り返し読めば読むほど記憶に残ります。
■過去問集を有効に活用する
社会保険労務士試験の過去問は100%正解できるようにしておきましょう。
そして効率的に学習するためには過去問を有効に使いましょう。
過去問を制す者が試験を制す!!
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社会保険労務士試験は難関資格です。複雑な社会保険を8科目も勉強しなければなりません。合格率も例年8%前後となっており難しい試験となっています。
それでも頑張って合格すれば念願の社労士免許を獲得できます。ん?免許?
そうです。試験合格は免許獲得の条件でしかありません。試験と実際の仕事は異なります。資格取得後に1年でコンサル業務や就業規則を作ってしまう人もいれば、仕事が全然来ない人もいます。
開業後は全て営業努力にかかっています。独立を目指して、社労士試験勉強をはじめようと思っている方は、開業後の計画もたてておく事で、その後の展開も変わります。
試験合格後からが本当の勝負!
