No.9:同じテキストを繰り返し読む

社労士のテキストは何度も読む

私達の勉強の仕方は義務教育で教わった方法が根付いています。
必ずテキストを最初から最後まで丁寧に読んでいきます。
飛ばし読みなんてむちゃしたら怒られます。

 

社会保険労務士試験の勉強をはじめて、
テキストを長い時間かけてじっくり読む(じっくり型)と、
短時間で何度も読む(せっかち型)のとどっちが記憶に残ると思いますか?

 

これはせっかち型のほうが記憶には残りやすいのです。
いくらじっくり読んでも記憶ってあまり残らないです。

 

せっかち型がよいといっても、2,3回読んだだけでは意味がありません。
最低でも10回以上は繰り返し読みましょう。できれば20回ぐらい。

 

つまり1つのテキストを何度も何度も繰り返し読んだほうがよいということです。
過去問解いて分からないときにはじめてじっくり読むのが効率のよい学習方法です。

 

過去に出題されたものは確実に

試験では過去に出題されたものがまた出題されたりします。
最低限過去問は確実に解けるようにしておきましょう。

 

社会保険労務士試験は法令が少ないので、
過去に出題された問題は落とさないようにしましょう!

 

学習の基本的な流れ

@テキストを一気に読む
A過去問を解く
B間違えたらテキスト・参考書で確認
C過去問で間違えたところを解く
D間違えたらテキスト・参考書で確認

 

の繰り返しの流れで学習していくのがよいと思います。
テキストは繰り返し読めば読むほど記憶に残ります。

 

過去問集を有効に活用する

社会保険労務士試験の過去問は100%正解できるようにしておきましょう。
そして効率的に学習するためには過去問を有効に使いましょう。
過去問を制す者が試験を制す!!

 

 

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