復習方法を工夫して勉強効果アップ
社会保険労務士試験の勉強は順調に進んでいますか?
今回は復習方法について紹介したいと思います。
記憶のメカニズムって気にした事ありますか?
わたしもこの前本を読んではじめて色々知りました。
復習方法にちょっとこだわってみると記憶力もアップできるかも。
ということで、社労士試験にも役立つ復習のメカニズムのお話です。
復習というのはついつい先延ばしにしてしまいがちです。
人の記憶というのは、なにも復習しない場合、
勉強を開始して
短時間上昇したあとに急速に下降していきます。
1時間の学習のあと24時間のうちに情報の80%が失われてしまいます。
この莫大な記憶の減少を抑えるために復習が必要なのです。
復習を適切に行えば、学習直後の高い記憶水準を維持することができます。
1番復習に適した時間というのは、
記憶が落ち始める直前に復習するのが効果的です。
具体的にいうと、1回目の復習は10分後に10分間行います。
これによって1日は記憶が保たれます。
そして1日後に2回目の復習を行います。
これは2分から4分くらいでよいです、見るだけでも脳はインプットしてくれます。
記憶はその後1週間ほど維持されます。
ここでまた2分間復習をして、
さらに1ヶ月後にもう一度復習すれば完璧です。
ここまでやれば、あとは刺激を与えるだけで記憶を保持できることになります。
ただ復習を効率にするためにはノートのとり方やテキストへの書き込みを工夫する必要があります。
復習を効率的に行うために、マインドマップというテクニックがあります。
一つのテクニックですが、非常に簡単なのでぜひ活用してください。
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社会保険労務士試験は難関資格です。複雑な社会保険を8科目も勉強しなければなりません。合格率も例年8%前後となっており難しい試験となっています。
それでも頑張って合格すれば念願の社労士免許を獲得できます。ん?免許?
そうです。試験合格は免許獲得の条件でしかありません。試験と実際の仕事は異なります。資格取得後に1年でコンサル業務や就業規則を作ってしまう人もいれば、仕事が全然来ない人もいます。
開業後は全て営業努力にかかっています。独立を目指して、社労士試験勉強をはじめようと思っている方は、開業後の計画もたてておく事で、その後の展開も変わります。
試験合格後からが本当の勝負!
