勉強の集中力を音楽で高める
「脳内アップデート」という音源を聞きながら今キーボードを叩いています。
朝起きてまだ眠いときは、アップテンポなロック系の音楽を聴いたりするのですが、
社労士試験勉強中は、やはり邪魔に感じることもよくあります。
この音だと、プ,プ、プ、プ・・・という連続音が中心なので、
邪魔にはならず、確かに集中できるような気がします。
少なくとも、思考を働かせる際に邪魔にはなりません。
脳波を安定させる技術のひとつとして「バイノーラルビート」という技術があります。
これは、左耳と右耳でごくわずかに異なる周波数を流した場合に、
脳が自動的にその差分を修正しようとする機能を利用した技術で、
例えば
「左から10hzの音」を
「右から12hzの音」を
流したとすると脳は2hzの差を埋めようと自分でその周波数を作り出します。
つまりは脳波がその周波数に近づくというわけです。
人間が集中している状態と同じ周波数(10hz前後)に近づけることができるのです。
この音は、イヤホンかヘッドホンで聞くように出来ていて、iPodなどで聞くとよいでしょう。
私は、パソコンを使っているときは、ウインドウズメディアプレイヤーで再生して、イヤホンで聞いています。
最初大きな音で聞いていたら、少し気分が悪くなりました。
聞こえるか聞こえないくらいの小さな音で聞くほうがいいと思います。1時間以上録音されています。
聴くだけで、勉強、仕事に集中できる「脳内アップデート」
お値段も2,970円ですし、『無料体験版』もあるので管理人オススメです。
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資格試験と実務
社会保険労務士試験は難関資格です。複雑な社会保険を8科目も勉強しなければなりません。合格率も例年8%前後となっており難しい試験となっています。
それでも頑張って合格すれば念願の社労士免許を獲得できます。ん?免許?
そうです。試験合格は免許獲得の条件でしかありません。試験と実際の仕事は異なります。資格取得後に1年でコンサル業務や就業規則を作ってしまう人もいれば、仕事が全然来ない人もいます。
開業後は全て営業努力にかかっています。独立を目指して、社労士試験勉強をはじめようと思っている方は、開業後の計画もたてておく事で、その後の展開も変わります。
試験合格後からが本当の勝負!
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