社会保険労務士試験に合格したらどうする?

社労士試験に合格してからどうするか?そこが大切。

社会保険労務士試験に合格したらどうしたいのか?

 

社労士資格を取得してやりたい事があるから試験勉強をするわけなのですが、
資格を取得する一般的な理由は以下のものがあります。

 

@ 就職、転職に活用
A 事業の範囲を広げるため
B 自分の教養のため
C 資格を取るのが趣味
D 独立するため
E ダブルライセンス

 

人それぞれ理由は違いますよね。

 

理由はどんなものでも構いませんが、
ハッキリと目的を定めた方が試験勉強にも身がはいります。
単純に「稼ぎたい」という欲望でもそれはそれで良いと思います。

 

欲望や目標が大きければ大きいほど、やる気がでるので、
綺麗ごとではなく、合格後に自分がなにをしたいのか決めておくことは大切です。

 

社会保険労務士試験は女性の割合が多く、受験者の年齢幅も広いのも特徴です。

 

試験合格後は自己啓発や趣味で取得した人でなければ、

 

「 会社で勤務するか・独立するか」
または「新しい資格に挑戦する」かのいずれかになります。

 

社会保険労務士として活躍する場合には、
登録の形態について法律で定めがあり、

 

[社会保険労務士法第14条]には

 

「他人の求めに応じて報酬を得て第2条に規定する事務を業として行おうとする社会保険労務士」と
「事務所に勤務して第2条に規定する事務に従事する社会保険労務士」

 

という2種類の社会保険労務士の登録について定められています。

 

前者が開業社会保険労務士、後者は勤務社会保険労務士と呼ばれています。
これは社会保険労務士として登録して働く場合であって、
登録せずに履歴書に書くのみなど就職活動に使う人などは当てはまりません。

 

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