相性のよい資格について

行政書士

社会保険労務士は独占業務がありますが、
勉強の経験をいかしてさらに資格をとるのも一つの方法です。

 

ということで社労士との相性の良さそうな、
資格の組み合わせをいくつか紹介しておきます。

 

ダブルライセンスならば独立する場合も、営業できる範囲が広がるので、
収益が増える可能性が広がります。

 

その相性のよい資格として行政書士があります。

 

行政書士+社会保険労務士」は人気の組み合わせの一つです。

 

行政書士は代書屋と呼ばれることもあり、書類作成のプロです。

 

社労士は法律家というイメージはありませんが、
行政書士を持つ事で法律家のイメージももつことができます。

 

憲法から民法まで幅広く法律を学ぶので、
街の法律家ともよく呼ばれています。

 

行政書士と組み合わせることで、増える業務。

 

例えば、 会社設立を例にすると、

 

社会保険労務士があることで「法人設立後も社会保険業務をサポートしますよ。

 

というアプローチができます。

 

行政書士は単発報酬が多いのですが、
社会保険労務士は顧問報酬を毎月もらって契約する場合が多いので、

 

2つを組み合わせることで収入がより安定します。

 

試験内容は社会保険労務士と比べれば簡単ですが、
勉強範囲が広いので決して簡単な資格ではありません 。

 

行政書士に興味の出た方は以下のサイトも参考にどうぞ!

 

はじめて学ぶ行政書士 ← 行政書士試験の情報をまとめた姉妹サイトです。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)

社会保険労務士は独占業務もありますが、
勉強の経験をいかしてさらに資格をとっちゃいます?

 

次に紹介するのはファイナンシャルプランナー!

 

ファイナンシャルプランナー+社会保険労務士
あまりパッとしない組み合わせかな。

 

現在、年金制度の問題による不安。少子化による給付の不安・・・
年金制度はとても不安定な状態にあります。

 

将来的に「確定拠出型の年金」が中心になる可能性もあります。
こうなると、将来もらえる年金が一定ではなくなってきます。

 

運用実績により、受け取る年金額が変わってきてしまいます。

 

ファイナンシャルプランナーはライフプランの設計のプロです。

 

今後の生活で必要なお金を算定し、貯蓄の方法の提案などをします。

 

社会保険労務士と同じくいまの時代にマッチした資格であるといえます。

 

社会保険のプロで、しかも資産運用までできてしまう。
将来的に企業からの需要が増大する可能性がありそうだと思いません?

 

いまのうちに取得しておくと後々役に立つことは間違いありません。

 

ファイナンシャルプランナーはちょっと資格制度が複雑なのでここでの説明は省略!

 

はじめて学ぶファイナンシャルプランナー ← FP試験の情報をまとめた姉妹サイトです。

 

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