あなたに最適な通信講座を見つけるために
●大手の通信教育を選ぶか値段で選ぶか?
社会保険労務士講座の通信講座を受講するには
大体5万円〜20万円の予算が必要です。
まず最初に大手の学校を選ぶかそれ以外の学校を選ぶのか。
昔からの有名な学校といえば「LEC」「Wセミナー」「大原」「TAC」など、
資格学校としての歴史も長く通学も全国展開しているような学校です。
大手以外では、「ユーキャン」「日本マンパワー」などの通信教育会社です。
これらは学校と行っても通信教育のみしか扱っていない場合が多いです。
大手の学校は「講座の値段が高い」のですが、長い歴史と信頼と実績があります。
また、電話質問ができたり自習室が使えたりと、サポートも充実しているのが特徴です。
「聞いたこともない通信教育会社や学校は信頼できない!!」
「有名な学校の通信講座の方が、安心して勉強ができる!」
「受かるためにはお金は惜しまない」
という人は大手の講座を受講した方が良いと思います。
「LEC」「Wセミナー」「大原」「TAC」等がこれに当たりますが、
法律系ですと「LEC」「Wセミナー」が有名ですね。
大手の中で選ぶならお勧めはLEC東京リーガルマインドでしょうか。
値段、内容、システムの全て高評価の学校です。
「いや、安くても合格できる内容なら大手じゃなくても良い」
「ブランド名にはこだわらない」
「面白い通信講座で勉強したい」
という方は、上記以外の学校を選んだ方が良いと思います。
「ユーキャン」「日本マンパワー」等がそうですね。
ユーキャンは大手ともいえますが、「安心の信頼と実績」というと
LECや大原のような学校とは違いますよね。
こちらは、学校運営をしていない会社がほとんどで、
その分低価格で通信講座を提供しているのが特徴です。
学校運営していなくても、質問対応や教材作りのために専任講師も在籍しています。
中には全く聞いた事もないような怪しい通信講座もありますが。。。
中小の資格会社の中で値段とサポートを考えるとお勧めはユーキャンでしょうか。
値段と分かりやすいテキスト作りで人気があります。
講義CD、講義DVDもいらない!という方は日本マンパワーもお勧めです。
中小企業診断士、社会保険労務士講座では結構有名です。
地味なテキストですが堅実な作りになっています。
●サポートや教材内容をチェック
「大手学校」か「値段の安い学校」を決めた事で学校はある程度絞れた思います。
次はサポートと教材をチェックしてみましょう!
サポートでチェックしておきたいのは「質問方法」
社労士試験は複雑な法律を学ぶので疑問点が沢山出てきます。
質問する機会も多くなるでしょう。
一番良いのは電話質問ができる講座ですが、通信講座だと大手じゃないと
電話質問可はなかなかありません。
質問回数は?メールでも質問できるか?
この当たりをチェックしておきましょう。
もう一つは教材のチェック!
テキストやサブ教材が気に入るかどうかが非常に重要。
気に入ったものの方が勉強のモチベーションが上がりますからね。
そして、学習メディアも複数から選択できると思いますが、
DVD講義付きが良いのかCD講義付きが良いのか?
そんなのいらないからできるだけ安くしたいか?
予算内ならばできるだけ講義動画が付いた講座が良いですね。
CDで聞くだけよりも動画で見ながら聞いた方が頭に入りやすい!!
テキストはそれぞれの好みで分かれますのでなんとも言えませんが、
サブ教材も忘れずにチェックしておきましょう。
中小の通信教育会社は色々と工夫している部分があるので面白いんですよね。
ユーキャンでは受講生交流のための掲示板が利用できたりします。
どこの会社の通信講座を選んだとしても、
結局大切なのは自分が選んだ講座を信じて最後までやり通す事ですね。
社会保険労務士試験は難関資格です。複雑な社会保険を8科目も勉強しなければなりません。合格率も例年8%前後となっており難しい試験となっています。
それでも頑張って合格すれば念願の社労士免許を獲得できます。ん?免許?
そうです。試験合格は免許獲得の条件でしかありません。試験と実際の仕事は異なります。資格取得後に1年でコンサル業務や就業規則を作ってしまう人もいれば、仕事が全然来ない人もいます。
開業後は全て営業努力にかかっています。独立を目指して、社労士試験勉強をはじめようと思っている方は、開業後の計画もたてておく事で、その後の展開も変わります。
試験合格後からが本当の勝負!
